ふくしまのりんご・ももの生産販売

美味しい果実を育むふくしまくだもの広場とは

福島県の県北地方は、全国でも有数のくだものの産地です。
美味しいくだものを生産する原点は、この地域自慢の「気候と風土」。
産地は盆地の山裾に位置し、その土壌は果樹に最適な山の土です。
夏冬を通して適度な寒暖の差は、美味しい実のなる樹の成長を助けます。

また、盆地特有の盛夏の豊かな陽差し、高温と乾燥した空気、朝晩の温度差は果実の甘さを増やしてやみません。
初夏のサクランボ、夏の桃、秋のナシやブドウ、そして晩秋の蜜入りりんごなど、季節ごとに新鮮なくだものを楽しむことができます。
その種類の多さと品質の高さは、まさに「ふくしまくだもの広場」です。おいしい果実づくりにはもう「ふくしまくだもの広場」は美味しい果実を育むのに必要な要素、すべてに恵まれたところなのです。

水蜜桃

最高糖度の桃を厳選
プレミアムブランド「水蜜桃」

水蜜桃の名前の由来は「水のようにみずみずしく、蜜のように甘い桃」ということからで、白桃や黄桃、赤色やピンク色などの桃のことすべてを含めて「水蜜桃」と呼びます。斎藤果樹園の水蜜桃は、8月上旬収穫の「あかつき」からはじまり、9月下旬収穫のCX(シーエックス)まで、その時期で最高糖度の桃をお届けします。それぞれの種類の水蜜桃を楽しむことができます。
当果樹園では最低糖度13度以上を水蜜桃と名付けています。
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ふくしまの果実

「ふくしまくだもの広場」を代表する桃は、種類も多く、袋をかけない「無袋栽培」が広く取り入れられています。太陽の光をたくさん浴びることで、糖度が高く濃厚な味わいとなります。
特に、福島県で命名され、県北地方で広く栽培されている「あかつき」は、8月上旬から中旬にかけて収穫され、日持ちが良く、果肉が緻密で果汁がたっぷり。とても甘く人気があります。

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